本日生徒便で各家庭に配布いたしましたがお知らせします。
平成29年9月曽於市曽於高等学校総合支援対策事業実施条例の一部改正案が可決されました。
主な改正は大学進学祝金贈呈事業の拡大です。
保護者が曽於市に住所を有する生徒で,曽於高等学校を卒業し4年制大学等(通信制・夜間制を除く)に進学し6月以上在籍した者で校長が推薦する者が対象となります。
国公立大学進学者及び私立大学等進学者(成績値4.5以上の者)→30万円
平均水準以上の学力を有する者又は今後学力の向上が期待し得る者→5万円
<4年制大学等とは…>
※ 高校卒業後,対象となる大学等に最初に入学された学校を対象に1人につき1回に限り贈呈します。
○平成28年度卒業生実績
祝金交付決定者数:46人
祝金総額:8,050,000円
<お問い合わせ先>
曽於市教育委員会総務課
Tel:099-482-5956
1校時に体育館で2学期の終業式が行われました。
終業式が始まる前に授賞式が行われ,柔道部・弓道部・女子バスケットボール部・卓球部・吹奏楽部などの部活動,国語の作文・読書感想文の表彰が行われました。
終業式では,最初に各学年・生徒会代表の生徒たちが壇上にのぼり,2学期の反省や冬休み・3学期に向けての抱負を発表しました。いろいろな行事が数多く行われた2学期でしたが,それらの経験を通じた成果はもちろん,日頃の授業態度や家庭学習への取組,進路に対する心構えなど,日頃の学習活動に関する反省や抱負も発表されました。
学校長からは,まず,全ての生徒たちが揃って終業式をむかえられたことを喜び,また,代表生徒たちの発表を受けて,実りの多かった2学期の学校生活を振り返って,17日間の冬休みは
と,3つの取組についての話をされました。
最後に大きな声で校歌斉唱し,終業式を終えました。
終業式後,生徒会保体委員会の担当の先生から歯の治療について,生活指導の先生から冬休みの生活についての話がありました。
いよいよ明日は2学期の終業式,2学期の教科の授業は今日の6時間で最後でした。
3年生は,理科の「地球と宇宙」という単元で月や惑星の見え方を学習します。月の満ち欠けに関しては小学校4年生で学習しますが,満ち欠けがおこるしくみを月や地球の運動と合わせて総合的にとらえて学習します。また,地球の兄弟星である金星や火星などの惑星も満ち欠けをすること,金星は夕方の西の空か日の出前の東の空にしか見ることができないことなども,地球や惑星の運動と合わせて学習します。
部活動が終了して部活動生が下校する頃,夕焼けの西の空に三日月が見られました(月齢3.1)。手前の校舎にピントが合ってしまい,ちょっとぼやけてしまっていますが,雲ひとつない蒼天にくっきりと三日月が見えました。
明日は2学期の終業式,そして二十四節気の一つ,昼が一番近い冬至です。3年生の皆さん,冬至の日の南中高度,末吉中(北緯31.7度)ではいったい何度になるでしょう?
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(平成28年12月21日~)
© 2016 Sueyoshi Junior High School, Kagoshima Pref.
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